先に、ここだけ。
犬用と猫用は栄養設計が異なります。毎日の主食は、その子の動物種と成長段階に合う表示を確かめて、それぞれ選びましょう。
同じブランド名でも、対象は分けて見る
- 犬用と猫用の商品が同じブランドから販売されていても、同じものではありません。「チキン」「サーモン」といった味の名前より先に、犬用か猫用かを確認します。
- 家族が代わりに注文するときは、商品名だけでなく対象の動物・味・容量が読める袋の写真やメモを共有すると、似た商品の買い間違いを減らせます。
「全年齢」は、犬猫共通という意味ではない
- 全年齢という表示も、その商品が対象にする動物種の中での表示です。犬用の全年齢フードを、そのまま猫の主食として選ぶことはできません。
- 同じ猫用や犬用でも、子ども向けと成犬・成猫向けの区分を確認しましょう。生後2か月未満、妊娠・授乳期、年齢が分からない場合は、このサイトの条件検索だけで選ばず相談してください。
主食と、おやつ・トッピングを混同しない
- 総合栄養食、間食、一般食など、食事の目的を表す表示があります。好きな味でも、おやつとして作られたものだけに主食を置き換えないようにします。
- ウェットやドライという形だけでも、主食として使えるかは分かりません。袋・缶・パウチの目的と与え方を確認し、組み合わせる量が分からない場合はメーカーや獣医師へ確認します。
買い物メモを、この子ごとに作る
- 名前、商品名、対象年齢、容量、買い足す時期を、犬と猫で別々に記録します。まとめて注文するときも、各商品の数量や送料を注文前に見直しましょう。
- このサイトでは犬と猫の候補を切り替えて見られます。まずひとり分の条件を整理し、次にもうひとり分を確かめると、商品数が多くても迷いにくくなります。
参考にした公式情報
ピュリナ:犬猫で異なる栄養設計 ↗ペットフード公正取引協議会:食事の目的 ↗ペットフード公正取引協議会:ライフステージ ↗公式表示と購入前の確認事項をAI支援で整理した編集記事です。獣医師による監修・個別の栄養指導ではありません。

